読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まんなか

こころの真ん中に届くこと、書きたい。

色と香りと

f:id:majyonan:20170224165735j:image

 

道を歩いていたら、いい香りがした。沈丁花が咲いていた。

うれしくなって、近寄ってくんくん嗅いだ。お他所の花だったが垣根に咲いていたので許してください。

明日はまたぐんと冷え込むらしいけど、やっぱりもう春なんだなと思う。

 

できることなら、

春はぼうっとしていたい。

しかしそんなわけにもいかない。

春は期末であり、新学期である。年末年始は12月と1月なのに、年度は3月4月が境目で、要するに年に二回バタバタと切り替えが行われる。しかも少しの間しかないのに。なんだかなぁと思う。

 

わたしは今忙しくて、くるくるばたばたしている。いま大変忙しいのと、これから忙しくなるのとが混ざっていて、交通整理している。今忙しいのは、頑張って終わらせることたちだ。これからのことは、準備して取り組まなくてはならない。

どちらも初めての、未知のことたち。うまくできるかな。まぁやるしかないんだけど。

 

わたしは器用ではなく要領もわるく、しなければならないことばかりだとすぐいっぱいいっぱいになってしまうので、そんな中にも息抜きや楽しみを自らに与えねばやっていけない。アシカに小魚、馬に人参、お花に水やり、みたいに。

そうしないとしおれてしまう。踏ん張りがきかない。ストイックだけでは乗り切れないのは、わたしの甘さで弱さかもしれない。

 

そんなわけで、ほしかった鍋敷き、エプロンと共布の布巾、キッチンミトン、エコバッグ、香水を買った。どれも好きな色で、香水の瓶もお花の形で美しい。見ているだけで元気が出る。

 

好きなものを買うだけではなく、やりたいこともしている。

運動はなんとか週一でジムに行っている。ダイエットも継続。そんなことをしていたら、今日は瓢箪から駒なお話を頂いた。スポーツ関係のお世話をする話だ。ボランティア的な職務なので収入は僅かだが、その役をされている方々がとても素敵で尊敬しているので、惹かれている。

 

子供の頃から運動音痴で、スポーツが得意とはお世辞にもいえないわたしにそんなお話を頂くなんて、なんだか夢みたいだ。

もし実現するとしても、来年の話なのだけれど。

その道へ進むかどうかはまだ分からない。夫にはスポーツ好きではないわたしには向いてないじゃない?と言われている。

そうかもしれない。そんな気もする。

でも、もしかしたら、スポーツが好きになるかもしれない。低くても、可能性はゼロではない。 

 

わたしはそれで失敗もするのだけれど、ゼロではない可能性、に賭けてみることが結構好きだ。なにごとも、やってみなくちゃ、わからない。そう思って生きている。

 

その道へ進むかどうかまだわからないけれど、どういう選択をするにせよ、尊敬する人たちのように、わたしも元気でスリムに美しく、生き生きと働けたらいいな。

 

とりあえずは、今取り組んでいることを、きちんとやり終える。

好きな物事、人に恵まれて、幸せだ。

ありがとうございます。

どうか無事にやりおおせられますように。

 

追記:うう。スマホで書いて投稿すると文字の大きさが勝手に変わってしまう。均一なフォントと大きさで書きたいのに。読んで下さる皆様すみませんが脳内で変換お願いいたします。