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まんなか

こころの真ん中に届くこと、書きたい。

しずくのようにぽとぽとと・つながるご縁

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*写真はホールマーク公式ページからお借りしたものです。

 

はせおやさいさん、に先日記事を言及していただきました。その時、同じ記事の中でぷちよさん(id:puch0o)の記事が紹介されていました。

それがご縁で読ませて頂いています。文章がとてもうまく、視点が客観的でみずみずしい。

お若い方と思うのですがとてもしっかりされていて、お仕事がんばりながら旅をされたり、行動範囲も広く、心の動きの表現も的確で繊細で、素敵だと思います。

自分が働き始めたばかりの頃もがいたりいろんな人に助けてもらい育てて頂いたことなどをブワーッと思い出したり、わたしも旅に出たり映画を観たりしたいなぁと思いながら読んでいます。

そして可愛い姪っ子を眩しい思いで見守る叔母のような気分に勝手になったりもします。全然知らない人なのに気持ち悪くてごめんなさい。

また、ピアノに対する想いとか、とても共感する部分があります。

ぷちよさんはわたしの記事にも言及してくださり、その中で、袖すり合うも多生の縁、ということわざを出されたのですが、わたしも同じ気持ちです。お礼が遅れましたが、ぷちよさん、ありがとうございます。

変な言い方なのですが、年齢とか全く違うけれど、たまたま同じタイミングでブログを紹介していただき、今を生きているという意味では同期生のような気持ちに、勝手になっております。

 

好きな記事たくさんあるのですがとりあえず二つご紹介します。

 

http://puch0o.hatenablog.com/entry/2017/02/24/021558

 
 
一つ目の記事は、好きなものをおすすめすることの難しさ、文具と旅行先とか、から始まり、どんどん展開していくのですが、こういうテーマがいくつも入った長めの文章を書くのは難しい。書く事はかけても、伝わりすく、わかりやすく、書くのは難しいのです。でも思考の流れというのはそういうもので、話題というのは展開していくもの。ぷちよさんは上手に書いておられるなぁと思います。
 
ぷちよさんの文章を読んでいると、雨の雫がぽとぽと落ちてきて、やがて小川になって大河になって海へと続く…ようなイメージが湧きます。
 
わたしはついとりとめなく書いてしまいがちで、何が言いたいのかわからないものを書いてしまうので、1記事1テーマになるべくするよう心がけていますが、ゴゴゴと書きたいことがたくさん湧き上がってくるときは書いてしまいます。ぷちよさんのように、うまく書けるといいなあ。書いて練習しよう。と思います。
 
二つ目の記事は、先にも書きましたが共感する部分が多いです。ぶっちょさんも書かれているように(ニュアンスは違うかもしれません。すみません)ピアノのレッスンは、そう、たしかに自分と向き合う時間であったと、そのときはわからなかったけど、今は思います。
4歳から16歳まで習ったけれど、わたしの一部を形成している。レッスンを通じてわたしは自分の弱点や好き嫌い、得意不得意、限界を知ることができました。演奏上に限らず、性格とか、物事のとらえかた、考え方においても。
懐かしいです。ピアノの記憶は苦しくてでも楽しくて、置き去りにして封印したようなところがあるのだけれど、思い出せてよかった。
ぶちよさんありがとうございます。