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まんなか

こころの真ん中に届くこと、書きたい。

音楽に求めるもの

ちょっとビールを飲んだのでタイトルが大きくなりました。(笑)

 

わたしはなぜ音楽が好きなのかな?とか、音楽に何を求めるのかな?と考える時があります。たまに。

その答えは、風の中さ。

…すみません。時流にのってみました…ボブディランはベスト盤しか持っていません。普通に好きです。

 

答えは、好きだから。

求めるものは、心地よさ、です。快楽、でもいいかもしれません。

心地よさ、や、快楽とは、聴きやすいとか明るいとかという意味ではありません。運動したらしんどいけど気持ちいいですよね?歌でも楽器でも練習は面倒だし辛いけれど心地よくなったりもします。らくちんで楽しいことが心地よいとは限らないのです。

心地よい、っていろんなことを含むと思います。悲しいこと、苦しいことが心地よい場合もありますものね。なんかマゾっぽいですが。

また、暗い曲や一般受けしない音楽が自分にはビンビン響くこともある。

普遍的な名曲もいいし、マイナーな曲もいい。

生きていれば楽しいことと苦しいこと両方あるように、そしてその経験やそう感じることそのものが生きている証であるように、音楽で表現される喜びも悲しみも快も不快もどちらも魅力的なのです。

 

また、ある音楽にどうしてかわからないけれど魅かれる。その魅力を誰かに伝えようとして、伝わることもあれば伝わらないこともある。それがたまらなく面白いなと思ったりします。

そういうことは別に音楽に限らないのですが。

 

好きな声、好きな音、好きな曲。

じっと聴いたり、歌詞を読んだり、体を揺らしたり、踊ったり、鼻歌したり、口笛で吹いたり、口ずさんだり、本気で歌ったり、演奏したり。

音楽は、やっぱり、好きです。